2006年7月18日 (火)

枝豆ときゅうりとツナのさっぱりパスタ

Jun28_1600 だんだん夏になり、食欲がますます減退していきますが、しっかり食事は摂りたいですよね。

昨夜の夕食は「枝豆ときゅうりとツナのさっぱりパスタ」を作りましたので紹介します。夏にはピッタリの冷静パスタです。
先日「さっぱり焼肉丼」というのを紹介しましたが、その第2段です。

パスタは細めのものを、時間通りに茹でます。
茹で上がったら冷水で冷やしてください。
次に枝豆も茹でます。これは冷凍モノでも構いません。マメは皮をとってマメだけの状態にしておいてください。

ソースは、ボールにツナ缶を開け、きゅうりを摩り下ろしたものを加えます。
調味料は塩、コショウ、マヨネーズ、ごく少量の醤油、そしてこのパスタの最大のポイント、練りわさびを使います。わさびはお好みの量で。味見をしながら加えて下さい。

最後にこれらを混ぜます。
塩加減やコショウの量は個人個人で違うので、ある程度味を整えたら、テーブルで食べる人が直接加えるようにした方がいいです。
ただし、外食になれた人は塩分を摂りすぎる傾向にあるので、少しもの足りないくらいで充分。“わさび”がそのうち利いて来ます。

昨夜はもう一品、甘海老とタコとワカメのサラダを作りました。
それはまた後日紹介します!

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2006年6月26日 (月)

さっぱり焼肉丼

Jun25_1607_1 食事は、ほぼ三食自分で作る。

こういうと、
「川島さん、料理がご趣味なんですかぁ?」
って言われてしまうのだけど、実際、料理が趣味というより、経済的な理由とか、外食に飽きているといったほうがいい。

昨日の夕食は、あまり食欲も無かったが、仕事なので「パワーをつけなきゃ!」と思い、米と肉を食べることにした。
しかし、何しろ「食欲がない」もので、さっぱりとしたものを食べたい。

で、さっぱりした焼肉丼を作った。

平皿にゴハンを薄く広く盛り(ココがポイント)、ごまをふり、半熟卵をのせ、その上から細かく手でちぎったレタスをまんべんなく広げる。
そして、好みのタレで豚肉(お好きな部位でいい、僕はバラ肉)を焼き、レタスの上にのせる。

Jun25_1529_1 タレは、モランボン焼肉のたれ『炙』を使用(写真参照)。
味は相当濃いが、肉が焼きあがった後、ざるなどで余分なタレを切ると良いでしょう。

最後に七味をふって完成!
なお、グリーンピースをトッピングしてみました。
写真は分かりやすくするため、半熟卵をトッピングしてますが、実際はon the riceの方が、ゴハンと絡みやすいです。

味は、外食に慣れた人には、ちょっと薄めに感じるかもしれません。
僕は、むしろ、それくらいの方が好きですが、もしどうしても「もの足りない」方は、レタスに少しマヨネーズをつけても良いかも知れません。

また機会があれば、今度は「枝豆ときゅうりの冷製パスタ」を紹介したいと思います。

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