こんなLP買いました!Vol.2
昨日、エロジャケットのブラジルコンピレーションを紹介したが、僕は何もエロが基準で買うわけではない。
という訳で、一緒に買ったのがこのLP。 池袋のDisk Unionにて630円でゲット。
『Nothing But The Blues / Herb Ellis』
ハーブ・エリスといえば、ドラムの代わりにギターがいたころのオスカー・ピーターソン・トリオにいたギタリスト。
ピーターソン・トリオでは、渋い脇役だが、ここでは割と思い切り彼のギターを楽しめる。
感じとしては、ブルージーなバーニー・ケッセル。バーニー(田辺さんでは無い)は割と、からっとしているが、エリスはもうちょいネチっこい。
サイドメンにスタン・ゲッツがいるが、この人のプレイも、いつもクールな感じではなく、ネチっこさ全開である。
でもなぜ白人なのにこんなにもブルージーなんだろうか。
バーボンが合いますね。
ここでパーソネルを紹介しておこう。(一度言ってみたかったんだ。このセリフ。)
HERB ELLIS (G) ROY ELDRIDGE (TP) STAN GETZ (TS) RAY BROWN (B) STAN LEVY (DS)
曲目は
Side A
1.PAP'S BLUES
2.BIG RED'S BOOGIE WOOGIE
3.TIN ROOF BLUES
4.SOFT WINDS
Side B
1.ROYAL GARDEN BLUES
2.PATTI CAKE
3.BLUES FOR JANET
4.BLUES FOR JUNIOR
結論;案外ジャズって、ここいら辺りが、一番ど真ん中かも。
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