2006年5月 4日 (木)

こんなLP買いました!Vol.2

Nothing_but_the_blues_herb_ellis

昨日、エロジャケットのブラジルコンピレーションを紹介したが、僕は何もエロが基準で買うわけではない。
という訳で、一緒に買ったのがこのLP。 池袋のDisk Unionにて630円でゲット。

『Nothing But The Blues / Herb Ellis』

ハーブ・エリスといえば、ドラムの代わりにギターがいたころのオスカー・ピーターソン・トリオにいたギタリスト。
ピーターソン・トリオでは、渋い脇役だが、ここでは割と思い切り彼のギターを楽しめる。
感じとしては、ブルージーなバーニー・ケッセル。バーニー(田辺さんでは無い)は割と、からっとしているが、エリスはもうちょいネチっこい。
サイドメンにスタン・ゲッツがいるが、この人のプレイも、いつもクールな感じではなく、ネチっこさ全開である。

でもなぜ白人なのにこんなにもブルージーなんだろうか。
バーボンが合いますね。

ここでパーソネルを紹介しておこう。(一度言ってみたかったんだ。このセリフ。)
HERB ELLIS (G) ROY ELDRIDGE (TP) STAN GETZ (TS) RAY BROWN (B) STAN LEVY (DS)
曲目は
Side A
1.PAP'S BLUES
2.BIG RED'S BOOGIE WOOGIE
3.TIN ROOF BLUES
4.SOFT WINDS
Side B
1.ROYAL GARDEN BLUES
2.PATTI CAKE
3.BLUES FOR JANET
4.BLUES FOR JUNIOR

結論;案外ジャズって、ここいら辺りが、一番ど真ん中かも。

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