2006年8月 9日 (水)

さようなら、そしてありがとうございました…

自由が丘「ラフ&レディ」のオーナーでもある、ユミ・マーシーさんが逝去されました。
僕は、「ラフ&レディ」には、一度しか出演した事が無く、マーシーさんにもその時お会いしたきり。
ですが、その一度の出会いが、僕にとってはものすごく印象的でした。

僕は、あまり日記ではライブを振り返ったりはしないのだが、その時の印象があまりにも深く、翌日の日記にその時の模様を書きました。
http://pianity.cocolog-nifty.com/cafe/2006/05/post_6aaf.html
それからの僕は、「スイングする」ことを、以前よりもグッと意識するようになった。
本当にありがとうございました。安らかにお眠り下さい。


8月31日に予定しておりました自由が丘『ラフ&レディー』でのライブは、お店の事情により場所が変更になりました。
変わりに、浅草のダイニング・バー『SHIZUKAⅡ』で行います。
http://members.goo.ne.jp/home/peachiku
この場で宣伝するのは不謹慎なような気もしますが、一応メンバーだけお知らせします。山岡美香(vo)、木村パンダ(b)という、僕の気心の知れた、大好きなメンバーでやります。
天国のユミ・マーシーさんに捧げるべく、最高にスイングしたライブにしたいと思っております。是非ともお越しください。

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2006年8月 6日 (日)

夏!

夏になると、昔よく聞いたJ-POPのアルバムを引っ張りだして聴いてしまう。
正直、最近のJ―POPは全く聴かない、というか聴く気がしない。
でも、10年位前までは、結構聴いていた。

特に、夏に特化したバンドが好きだ。
で、最近聴いているのが、写真の3枚。
Photo_7 【Good-bye Ωmegatribe / オメガトライブ】
'80年代、10年余の活動期間で活動を終えたオメガトライブの、解散後に発表した2枚組ベストアルバム。
途中、ボーカルが杉山清貴⇒カルロス・トシキに交代するという劇的なメンバーチェンジを経て、それでもヒット曲を出し続けた。
夏のバンドでは、僕は1番大好き!

Photo_8 【海のYeah!!!!!!!!!! / サザン・オールスターズ】
夏というよりは、日本の音楽シーンを代表するバンド。
活動20周年を記念して発売された2枚組みベスト。
それにしても、全ての曲が名曲。たいしたもんだ。

 

Photo_9 【SEASON IN THE SUN / TUBE】
『夏』といえば、このバンドを忘れてはいけない。
ただし、TUBEはベストを持っていないので、このアルバムを押します。
しかし、他にも名曲はたくさんあるので、そのうちベスト盤が欲しいバンドの1つです。


このころは、バンドで音楽をやるのが普通で、きちんとバンドだけでも音楽が完結していた。
特に、例えばオメガ~ならJOYくん(分かるかな~?)、サザンなら原坊、TUBEなら、春畑道哉など、リードボーカル以外にもバンドの顔がいた。
今のバンドは、一人スター的なボーカルを立てて、あとは取って付けた様なメンバーみたいなバンドも多く、これも時代の流れなのかなぁと思う。
(それが証拠に、ここ数年、スター的存在のギタリストが出ていない。)

まぁいいや…。話がそれた。

でも、今でも海に行ったら、これらの音楽が結構かかっているよね。それとも今は、オレンジレンジなのかな?

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2006年8月 3日 (木)

光が消えた…

Casiopea9 日本が世界に誇る宇宙一のバンド「カシオペア」が、その29年の活動の休止を発表した。

昨日(8月1日)帰宅後、ミクシー内でも話題になっており、その事実を知った。すぐさま公式ホームページを確認し、その事実が単なる噂ではない事を確認した。
http://www.casiopea.co.jp/
Casiopea3
人間、あまりにショックが大きいと、何か別の事をしたくなるもので、昨日の日記は、思わず普通に「8月のスケジュール」の日記を書いてしまった。

発表から一日経って、しばらく(もしかしたら永遠に…)カシオペアの新譜やライブが聴けないことの重大さを実感してきた。
ずっと何年も、毎年1枚のスタジオ盤新譜、年2回のツアー、2年に1枚くらいのDVDの発売など、結構頻繁に「新しい」ものを提供してもらって来ていた。
Casiopea12
しかし今年は、年頭にツアーをやったきり、国内での活動はパッタリ止まっていた。(6月に韓国公演があったが、これはおそらく1年以上前から決まっていたものだろう。)

5月にファンクラブのイベントも決まっていたが、こちらも突然中止になり、何かいやな予感はしていた。

しかし、もしや活動中止になるとは…。

これまでも、危機はあった。
一番の危機は、オリジナルメンバーであった桜井哲夫(b)、神保彰(dr)の脱退である。
しかしこの危機も、現メンバーの鳴瀬氏の加入などで乗り切り、新しいカシオペアの魅力を見せてくれた。

しかし、今回は、どうやらリーダーである野呂氏の意向が強いらしく、そういったマイナーチェンジではどうにもならないところまで来ているようだ。

今、この日記を書きながら、1982年にFMエアチェックした「セッション'82」の音源を聴いている。
やはり、チョーカッコイイ。今のチンケなクラブ系ジャズとは比較にならない。
さすが、海外ツアーも何度も敢行したバンドの音は全然違う。

今、日本の音楽界に燦然と輝いていた光が消えようとしている。
僕は、何とか、その最後の光を受け継いでいきたい。
そのためにも、ボンバー・ビートはずっと続けたいと思っている。

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2006年7月19日 (水)

CDの宣伝です!

僕の双子の兄貴、オルガン奏者のSIGEとドラマーケニー辻田の二人による、超強力オルガン・フュージョン・デュオ、ボンバー・ビートの1stCD『BOMBER BEAT』が、WEB上で試聴の上、購入出来る様になりました。

http://www.cherryman.co.jp/stream/inuc3901.htm

全10曲、聴き所がメドレーになってます。

これを聴かないなんて、ありえなくない?

更に、来週7月27日には、私、川島茂と、広瀬麻美さんのレコーディングもあります。
こちらの方も、何とか年内発売を目指していますので、宜しくどうぞ。

何か、久しぶりに宣伝してしまったなぁ。

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2006年5月29日 (月)

サウダージ

Photo ブラジル音楽を語る時、欠かせないのがこの言葉。 英語にも日本語にも該当する言葉は無いそうなのだ。

よく「哀愁」とか「郷愁」と訳されることがあるが、それでも全てのシュチュエーションにあてはまる訳ではない。 でも、ブラジル音楽を聴き続けていると、言葉には出来なくても、「何となく」分かってくる。「うんうん、この感じ!」みたいな。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「シェガ・ヂ・サウダージ」という曲がある。 ジョビンの曲で、ジョアン・ジルベルトのデビュー曲である。

このシングル盤は、ボサノバ第1号と言われている。 日本語ではこの曲のタイトルは「想い溢れて」と訳されている。名訳だと思う。サウダージの部分を訳してないが、むしろサウダージを伝えている気がする。

英語ではなぜか「No More Blues」となる。「ブルースはこれ以上必要ない!」ということだろうか。 なんか違う! もっとも、歌詞そのものも、まったくオリジナルなもの(ポルトガル語の英訳ではないという意味)らしいので、仕方ないか。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブラジル音楽を聴き込むようになって、感じる事がある。 以前は全く気にならなかった事だ。

女性ジャズ・ボーカルの伴奏をしていると、4ビートの曲が続いた後で、 「それでは、次はボサノヴァのナンバーをお届けします」 みたいな事を言ったあと、その曲が 『ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル』 みたいなことがある。

うーん、確かにアストラッド・ジルベルトも、アメリカ向けのアルバムで、ギル・エヴァンスのアレンジで、英語で歌っていたな。 でも、確かに超名曲だ。 けど、あの曲を「ボサノバのナンバー」というのには、何か抵抗あるなぁ。ブラジル音楽をやってる人なら分かってもらえると思いますが。

だって、『ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル』には、ボサノバに最も大切な「サウダージ」が無いんだもの…。

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2006年5月24日 (水)

いいえ私は…

一昨日『さそり座の女』で有名な美川憲一のコンサートに行ってきました。(お気の済むまで笑ってください(笑))

日頃ジャズだ、スイングだ、ボサだ、サウダージだと偉そうなことを言ってるが、それはプロのジャズ・ピアニストとしてのアイデンティティーを保とうとするが故のもの。実際は、もっと色んな音楽を幅広く聴いている。

とはいえ、日頃美川憲一を聴いてると言う事は全く無いのだが、昨日はたまたま縁があって、昼の部を聴きに行く事になった。

場所はクラシック音楽業界における聖地、錦糸町にある墨田トリフォニー・ホール、ただしこの日は、女性の年齢層が高い。(写真①②)

May22_1353    May22_1354

さて、内容はというと…。

まず感じたのは、スターのオーラ、貫禄である。やはり紅白に何年も出ている歌手としてのステージングの華やかさを感じた。

実は2年程前、やはり縁があって、渥美二郎のコンサートにも行った事がある。
しかし、1回か2回紅白に出たのち、もう何年も出てない歌手と、美川さんとの貫禄の違いは認めざるを得ないと思った。
心配なのは、この日記を読む方のほとんどが、渥美二郎を知らないかもしれないということ。説明すると長くなるので、ネットで調べてみて下さい。

次に感じたのは、お客さんを飽きさせない構成力。
例えば美川さんといえば、歌と同じくらい大事なのが、トーク。
しかも、やはりテレビでも人気者なだけあって、芸能人の話題が多く、話題も豊富。
何回も腹をかかえて笑ってしまった。

和田アキコが、以外と気が小さい話。
川中みゆきと着物の柄がかぶり、川中さんにおだてられて、自分が別の着物に替えた話。
森進一の話(内容は結構やばいので、割愛とする)などなど。

あとは、色んな自慢話も数々あるのだが、美川さんが言うと、嫌味にならないのはさすがだ。(この辺の話術は、ジャズ・ボーカリストの人にも研究してもらいたい点ですね…)

あと、客席に降りて、できるだけ多くのお客さんと握手をしながら、トークして回っていた。1,500人くらいのホールなので、もちろん全員は無理だが、お客さんを大事にしようという美川さんの気持ちは、充分すぎるくらい伝わっていた。
やはり一度どん底を味わった歌手というのは違う。
やっぱ、ポッと出の歌手とは違う。

美川さんのコンサートが、明日からの自分の音楽活動に、直接影響を与えるかどうかは分からないですが、少なくとも少しファンになりました。

という訳で、以下は日記本文とは関係ないですが、宣伝です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
《広告》
☆ボンバー・ビート「じめじめっとした天気をぶっとばせ!ライブ」2006!★
5月26日(金)8:00pm~
門前仲町『ビッグホーン』(03-3630-0623)
江東区富岡1-7-4 キーポイントビル3F
・ミュージックチャージ¥1,000-(飲み物などは別料金)
・ビッグホーンHP;
   http://bighorn-web.hp.infoseek.co.jp/
・出演:ボンバー・ビート;SIGE(オルガン)、ケニー辻田(ドラム)
(※ちなみにSIGEは、私のオルガン奏者としての化身。)

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2006年5月13日 (土)

スイングするということ…

Buruxtukurinn_syukusou 今日は、真面目な話を…。
昨日は、自由が丘の『ラフ・アンド・レディ』というお店で演奏してきました。初出演でした。共演は山岡美香(vo)さん、村田博(b)クンでした。
で、初めて出る店って、12年もこの仕事やってるけど、いまだに緊張する訳ですよ。

お店にはご自身もヴォーカリストでいらっしゃるママさんがいました。音楽にはとても厳しそうな感じです。

で、ところがママさんは、僕のピアノを
『スイングしてるわねぇ』
と言ってくれました。これは僕にとって最高のホメ言葉です。
『演奏前の顔が既にスイングしてる』
とも言ってくれました。嬉しい限り。

最近の若手ピアニストを聴いていると(誰ってんではなく、全体的に…)、確かに上手いんだけど、全然スイングしていないというのがママさんの意見。川島さんは珍しいと言われた。(僕が「若手」かどうかは、判断難がしいが…。)

でも僕もそういう気がする。なんかセッションとかでも、スイングする事を若いプレイヤーは「ダサい」くらいに思っているのかもしれない。
でも、ジャズで一番大切なことは「スイング」するということ。
日本のジャズ史に残る名プレイヤーはみんなスインガーだった。
すがちん、剛さん、弘武さん、そして僕にとって最高のピアニスト吉岡さん。
スイングしてない人は、一時的にはスゴク売れちゃうけど、すぐ飽きられて、消えてしまう。

さぁ、みんなでレッツ・スイング!

ママさん、スイングするということをもう一度考える機会を与えてくれてありがとうございました。
(ママがこの日記を読む可能性は少ないけど、一応そういう気持ちをこめて…。)

写真は関係ないけど、NYCのブルックリン橋
(PHOTO BY SHIGERU)

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2006年4月14日 (金)

ボサノヴァ②

で、昨日の続き…。下に昨日の日記があるので、読んでいない方は先にそちらを読んで下さい。

アメリカとブラジルのスーパースターが一同に介して録音されたこのアルバムは、今聴いても充分聴きごたえ充分のアルバムに仕上がっている。

純ジャズで言えば、マイルス・デイビスの『KIND OF BLUE』クラスのクオリテイの高さを有しているような気がするのです。

私の推測だが(おそらく当っている)、このアルバム、アレンジなどがほとんどなく、歌う(含むアドリブ)順番と、キーとテンポだけを決めて、後はぶっつけ本番で録音されたんだと思う。(もしかしたら録音する前に、リハとサウンド・チェックを兼ねて、一回くらいは通しているかもしれないけど…)

また聴く限りにおいては、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトは、お互いを立てあう気など毛頭無く、お互いに『自分のほうが格が上』と思っていたのではないだろうか。まさにプロレスで言う「セメント」マッチだったんだと思う。天龍VS小橋のチョップ合戦のような「遊び」は二人の間には存在しない。

もちろん、これでは良いアルバムなど出来る訳がない。

しかし、これもまた運命によって導かれた、もう一人の巨人の存在がある。アントニオ・カルロス・ジョビンである。彼がこの2つの反発しあう分子を中和させ、最高のパフォーマンスを引き出したのだろう。

なんでもジョビンは、ジョアンがゲッツに

「お前のサックスはうるさい!」

とポルトガル語で言ったのを

「あなたのサックスは最高だ」

と英語で言い換えて通訳したという逸話も残っている。(どこまで本当か分かりませんが…。)

まぁ、要するに、このアルバムにおけるジョビンの仕事というのは、ピアノを弾くことだけにとどまらず、むしろ全体の「雰囲気つくり」に大貢献したのだと思う。

おかげで、このアルバムに収録された8曲は、星の数ほど存在するであろう同曲各々のカヴァー・ヴァージョンの中で最高のものとなった。

「そんなことは無い!」という方に質問したい。1曲目に入っている「イパネマの娘」。この曲の他のヴァージョンで、このヴァージョンよりも良い演奏があったら教えて下さい。

という訳で、昨日今日と、このブログ始まって以来初の「マジ」な日記でした。

ニッキといえば、菊屋の今後はどうなるのだろうか?(渡鬼ファンしか分からないコメントでごめんなさい。)

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2006年4月13日 (木)

ボサノヴァ

なんか最近、ボサノバを聴いている時間が異様に長くなっているんですよ。

で、やっぱ最高なのがゲッツ/ジルベルトかな。ブラジル音楽の評論家からはクソミソに言われているけど、やっぱ最高なんだよね。

あれが分からないって言うのは、多分ただ単にジャズという音楽が分からない評論家の方々がくやしまぎれに言ってるだけだと思う。結局ボサノヴァって、ジャズと融合することで世界中に広がったんだと思うし、そういう意味ではあのアルバムはジャズとボサノバの幸せな結婚式だったんだと思う。

というのも、じつはあのアルバムの主役の一人スタン・ゲッツはあのアルバムの前にも何枚かボサノヴァ・アルバムを出しているんだけど、共演者がチャーリー・バードやルイス・ボンファという、一応ブラジル人だけど、ボサノバを作った訳ではない人たちとの共演だったため、なんか中途半端で、軽いだけのラテン音楽になっている。

一方、ジョアンやジョビンも、それまでブラジルで作っていたアルバムは、「その時代のナウいサウンド」たっぷりのトホホなアレンジで、今聴くと、昭和の歌謡曲を聴いている気分にさせられちゃうんです。

ところが!このブラジルとアメリカのスーパースターがタッグを組んだこの作品は、それまでの彼らの各々のアルバムとは全然違う!

てな訳で続けたいんだけど、眠くなってしまったので、また明日以降に続きを書きますね。

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ミクシー

僕もとうとう、ミクシーとやらに参加することになりました。

みんなやっているようで、気にはなっていましたが、なんだかどういうやつか分からなくて、参加しないでいました。

もし、これを見た人で、ミクシーやっている人がいたら、のぞいて見て下さい。ちなみにニックネームはボサ野郎です。

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2006年2月28日 (火)

すげー

前回の書込みからたった5日しかたっていないのに、もう次の書込みですぜダンナ。

どうやら川島のヤロー、まだブログを続けるらしいですぜ。何しろ、このブログ、実際にみてるヤローどもがいるらしんでさぁ。世の中物好きが多いですね。

でも、川島のヤロー、目標は「真鍋かをり」らしいですぜ。ブロクの大王を目指しているらしいんでさぁ。でもダンナ…、真鍋かをりの「を」をよく「お」と間違えなかっですねぇ。

そういえばダンナ、今川島のヤローは、荒川静香に夢中らしいですぜ。オリンピックの中継を見ているときの目の形はハート型だったらしいんでさぁ。

で、フリープログラムの時は、出番が朝6時過ぎだったんで、早起きしたらしいですぜ。DVDも予約したらしいですぜ。

あのヤロー、日頃は硬派を気取って嫌がるけど、実は気の強そうな女性がタイプらしいんでさぁ。もちろん気が強そうなことと、偉そうなことは全然違うんですけどね。世の中には、何も出来ないくせに妙に偉そうな勘違い女がたくさんいるが、川島のヤローはそういうのは大嫌いらしいですぜ。

でもあっしもね、確かに「気が強いことと、勘違い女は違う!」と思うんですが、いかがでしょうかねダンナ。荒川選手のように、実績を残しながらも、控え目にしていて、だけれども、けっして浮かれていない姿に、日本中の人が共感を持ったんじゃあないんでしょうかね。

あと、よく街の声で「浅田真央」が出ていたら、絶対金メダルをとっていたのにとあるが、僕はそれは無いと思う…。そんなアマイもんじゃないとアッシは思いますぜ。ダンナ…。

それに真央ちゃんが出たとしても、金メダルはシーちゃんだったと思いますし…。

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2006年2月23日 (木)

今日は2月23日ですけど、何か?

2月のスケジュールのアップが23日かよっ!

って感じですが、許してください。まだ、メインのホームページがあるので、そちらの更新はマメにやっているのですけど、このブログの更新は、時間があるときアンド気が向いた時になってしまい、いつもスケジュールとかのアップが遅くなってしまいます。

今年は、3月2日木曜日、飯田橋ラグタイムでの広瀬麻美さんの復活記念ライブを一緒にやることが決まり、おおいにはりきっております。

そして4月には私自身いつ以来か分からないくらい久しぶりに、ピアノトリオによるライブを行います。4月7日金曜日浅草ソウルトレーンにて、松本雄二(b)、辻田健太郎(dr)のトリオです。是非聴きに来て下さい。ジョビンのナンバーを中心にやります!

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2006年1月31日 (火)

だから・・・

全然日記じゃねーよ

大体、1月のスケジュールを31日に載せること自体、何か、ちげーよ。

てな声が聞こえてきそうで怖いのですが、お許しを!

たまーに、このブログを読んでいらっしゃる方がいるらしく、申し訳ない思いでいっぱいなのです。ですが、このブログ、停留所はあるが、1日に一本しかバスがこない田舎のバス路線みたいなものなので、あまり期待せず、月イチで開くくらいがちょうどいいと思いますよ。

てなわけで、またお会いしましょう!

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2005年12月 1日 (木)

で…

民族音楽についてのことはどうなったんだよ!

というツッコミを受けそうですね。でも、人というのはいい加減なもんで、僕がブログを始めたとなると

「川島さん、ブログ始めましたよね。毎日楽しみに読ましていただいてますぅ!」

なんていう人もいる。「彼女は僕のブログを一度も見てないな」とは思ったが、突っ込んで喧嘩するのも嫌だし、大体女の子と喧嘩すると、向うが100パー悪くても、結果的にはこちらが悪いみたいな話になるので、出来るだけ避けたい。

で、民俗音楽についてだけど、あれから2ヶ月たち、早くも飽きはじめ、興味はバッハに向いている。ヨハン・セバスチャン・バッハである。

よくジャズマンにはバッハ好きが多いと言われる。わかるような気がする。

バッハの曲は、それぞれのパートがおのおのメロディを奏でていく。まぁ、大体メインになるメロディはあるのだけど、そのメロディだけでは曲は成立せず、それぞれのパートがお互いを補い合いながら、曲が進行していく。

その過程は、ジャズでもソリストのバッキングをしながらも、即興で自分のパートを組み立てていくことに良く似ている。特にソリストとベーシストの関係はインヴェンションと言っても差し支えないくらい密接に結びつく。

てなわけで、気が向いた時しか更新しないブログですが、皆様も気が向いたら見てみて下さいね!

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2005年10月22日 (土)

やっと…

やっと、日記を書き込むことが出来た。

別に死ぬほど忙しい訳では無かったのだけど、色々後回しになってしまって。

これじゃ、せっかくブログやっても、誰も見てくりゃせん(お前は名古屋人か?)。

てな訳で、今この時点では今日からは心を入れ替えて毎日日記を更新していきたいと思っていますので、読者の皆様、期待していてください。

とりあえず、明日からは最近はまっている民族音楽について、書いてみたいと思います。

僕は音楽を仕事にしているだけあって、色々な音楽を聴くのが趣味なのですが、色々聴いているうちに民族音楽に行き着いてしまった。もちろん最後に行き着いたというほどでは無いのですが、少なくとも『作為的に』あるいは『売るために』作った音楽とは比べ物にならない魅力がある。

また、図書館などでも、CDが充実しているのは、民族音楽の魅力である。多分、資料的な意味合いから充実させてるのだろうが、それにしても色々なCDを「タダで」「2週間」借りれるのは大きい。

また、ブックオフなどの中古CD屋では、やはりあまり一般的な人気が無いと見えて、250円コーナーに大量に置いてあることがおおい。これも私の様な民俗音楽好きにはたまらないところだ。

明日以降は、その民族音楽の魅力について個別に語っていきたいです。では!

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2005年9月30日 (金)

川島茂のWEB CAFE

実は私は、現在タイトルにも揚げた『川島茂のWEB CAFE』というホームページを持っている。(持っていると言っても、別に手で持っているのではなくて、運営してるということだ。)

ただ、これはニフティ(らふてぃでは無い)が行っている「さくさく作成君」というサービスを使ってやっているのである。で、大事件なのだが、このニフティの「さくさく作成君」は来年の5月でサービスを終了するらしい(というかするそうだ)。

PCに全く詳しくない私にとって、HPをゼロから立ち上げるのは困難な話である。で、とりあえずここのブログに移せることはブログでやろうと模索中なのです。

要するに、民間で出来ることは民間に移行していこうという小泉さんの考え方なんですね。まぁ、ホームページのブログ化というところかなぁ。

ただ、現時点での写真の豊富さや、私の活動を紹介する点についての極め細やかさは、HPに敵わないので、しばらくはHPとブログの2本立てで行こうと思っています。

で私の公式ホームページへは

http://homepage2.nifty.com/kawashima-pianity/index.html

からどうぞ!

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2005年9月29日 (木)

それで、川島茂って誰よ?

◎川島 茂

…ジャズ・ピアニスト。主に都内で活動。ライブ・ハウス、バー、ホテルのラウンジを主な演奏場所として活動中。スタンダードやポップスの演奏を得意とする。37歳。

ソロやベースとのデュエット、更には歌の伴奏など、その活動はマルチである。

趣味;プロレス観戦、映画鑑賞、料理、カヌー

◎SIGE

…川島茂がオルガン演奏をする時のアーティスト・ネーム。ドラマーのケニー辻田氏と共に、究極のオルガン・フュージョン・バンド『ボンバー・ビート』を結成し活動している。

まぁ、武藤敬司とグレート・ムタみたいなモンだと思ってつかぁさい。

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